最終更新: 2026年10月13日
プライバシーポリシー
プロダクトが作られた過程を自動記録するためにSnapsideが処理する情報を説明します。
1. 処理する情報
アカウント情報、同意記録、接続ツールの識別子とサーバー側認証情報、リポジトリやファイルのメタデータ、コミット、Pull request、リリース、選択された履歴イベント、セキュリティ情報を処理します。
2. 利用目的
本人認証、ツール接続、プロダクト履歴の読み込みと表示、設定と同意記録の保存、サービス保護、サポートや法的要請への対応に利用します。
3. Figmaデータ
Figma OAuthで接続すると、アカウント名、メール、プロフィール画像に加え、URLで選択した個別ファイルの名前、リンク、サムネイル、更新日時、バージョン履歴、ページと6階層までのレイヤーの名前・構造・レイアウト・スタイル・テキスト、ファイル別Webhook情報を処理します。Figmaプラグインで接続すると、同期を実行したときに現在のファイル名、Figma表示名、ページと6階層までのレイヤーの名前・構造・レイアウト・スタイル・テキストを処理し、端末上のFigmaストレージに接続認証情報を保存します。これらの限定的なスナップショットは変更前後の比較に使用されます。Figmaチームや組織のファイル一覧を検索・索引化せず、Figmaファイルの内容を変更せず、広告やAIモデル学習にFigmaデータを使用しません。
4. Google Driveデータ
Google Driveを接続すると、SnapsideはGoogleアカウントの名前、メール、プロフィール情報と、フォルダ・ファイルの選択一覧を提供するための読み取り専用メタデータを処理します。選択したファイルと選択したフォルダ配下のファイルに限り、ファイルID、名前、種類、作成・更新日時、バージョン、ウェブリンク、所有者、親フォルダID、削除状態を変更履歴の作成・表示と変更通知の維持に使用します。ファイル本文をダウンロードまたは保存せず、Google Driveファイルを作成・変更・削除しません。
5. Miroデータ
Miroを接続すると、Snapsideはユーザーとチームの識別子、およびアクセス可能なボードの名前、説明、リンク、所有者、更新者、更新日時を読み取り、選択一覧を提供します。ユーザーが明示的に接続したボードに限り、対応アイテムの種類、テキストなどの内容、スタイル、位置、サイズ、回転、親アイテム情報をスナップショットとして保存し、以前の状態と比較します。Miroのボードやアイテムを作成・変更・削除せず、広告やAIモデル学習に使用しません。
6. Google APIの限定的使用
Google APIから受け取った情報の使用および他のアプリへの転送は、限定的使用要件を含むGoogle APIサービスユーザーデータポリシーに準拠します。Googleユーザーデータを販売せず、広告、信用評価、AIモデル学習に使用しません。また、ユーザー向け変更履歴機能の提供、セキュリティ、法令遵守、またはユーザーの明示的な同意がある場合を除き、第三者への転送や人による閲覧を許可しません。
7. サービス提供者と接続ツール
SnapsideはSupabaseやVercelなどを利用し、GitHub、Figma、Google Drive、Miroなど接続したツールと通信します。各事業者は独自の規約とプライバシーポリシーに基づき情報を処理します。
8. 保存期間と削除
アカウントとプロダクト履歴はアカウントが有効な間保存されます。連携を解除すると、そのサービスの保存済みOAuth認証情報、接続リソースのメタデータ、変更通知チャンネル、プロダクト履歴が削除されます。アカウント削除時は残りの関連記録も削除されますが、セキュリティ、紛争解決、法令遵守のため一時保存が必要な情報は除きます。
9. 選択と権利
設定から情報や設定の変更、ログアウト、連携解除、アカウント削除ができます。管轄地域に応じて開示、訂正、削除、処理制限、異議を申し立てられます。
10. セキュリティ
ウェブ連携の認証情報をサーバー側で使用し暗号化し、Webhook署名を検証し、データベースの行レベルポリシーを適用します。絶対的な安全は保証できません。
11. 子どもの利用
Snapsideは専門的なプロダクト開発用途であり、各地域のデジタル同意最低年齢未満の子どもを対象としていません。
12. ポリシー変更
重要な変更で再同意が必要な場合、新しいポリシーバージョンへの同意を記録します。
13. お問い合わせ
プライバシーに関する質問や権利行使はcontact@snapside.ioまでご連絡ください。
Build Updateと動画生成
Build Updateを生成すると、選択した日の活動から作成した概要、ハイライト、統計、SNS下書き、元の活動への参照をアカウントに保存します。動画はブラウザで生成し、MP4の内容を動画レンダリング提供者へアップロードしません。ライセンスと利用状況の確認のため、Remotionにサイトのオリジン、生成の成否、出力種類、実行環境を送信します。プロジェクト名、活動内容、動画ファイルはこの利用イベントに含まれません。ユーザーが共有を選択するまで外部SNSへ公開しません。
SNSへの直接公開
Threads、X、Instagram、LinkedIn、Redditを接続すると、アカウント識別子、表示名、承認スコープ、暗号化したOAuth認証情報を保存します。Build Update画面で公開先を選択して公開ボタンを押した場合にのみ投稿文を送信し、Instagramには15分間有効な署名URLでBuild Card画像も提供します。外部投稿ID、URL、日時、失敗理由を保存します。接続解除で保存済み認証情報は削除されますが、外部SNSへ公開済みの内容は削除されません。
利用状況の分析とCookie
SnapsideはMicrosoft Clarityでマスクされた画面構造、クリック、スクロール、利用フローを分析します。ログイン後のプロダクト画面のテキストはClarityでマスクされます。Google Analyticsでログイン前後の訪問ページ、画面の種類、機能利用イベントを測定します。独自の機能イベントにはプロジェクト内容、プロジェクト識別子、名前、メールアドレス、OAuth認証情報を含めません。自動ページビューには訪問したページのURLが含まれる場合があります。広告ストレージ、広告ユーザーデータ、広告パーソナライズのシグナルは拒否のままです。
ウェルカムメールと任意のプロダクト情報
初回登録時にメールアドレス、選択した言語、送信状態を処理し、Resendを通じて登録したアドレスへウェルカムメールを1回送信します。プロダクト情報は登録時に別途同意した場合にのみ配信し、各メールの配信停止リンクからいつでも同意を撤回できます。アカウント削除時に関連記録も削除します。
プロジェクトノートとIssue
作成したノート本文、インポートしたMarkdownファイルの内容、タイムラインやIssueへの参照、Issueのタイトル・本文・状態・優先度・担当者・結果を保存します。プロジェクトの作業管理、ノートのインポート・エクスポート、関連記録の連携に使用します。
デスクトップ、ローカルGitとAI作業
選択したローカルリポジトリからコミット識別子、作成者、日時、タイトルを読み取り、履歴に同期します。フォルダーの接続設定は端末に保存し、デスクトップのSnapside接続キーにはOSの暗号化ストレージを使用します。Issueの自動実行を設定すると、タイトル・本文と選択した作業フォルダーをローカルのCodexまたはClaude実行ツールに渡し、結果の概要をIssueとタイムラインに保存します。AIツールが処理するデータには提供者のポリシーが適用されます。
作業履歴メールとお問い合わせへの返信
作業履歴メールの配信設定、メールアドレス、プロジェクトの作業情報を処理します。プロダクト情報の配信同意とは別に設定で変更できます。お問い合わせではアカウントのメール、内容、返信、既読状態を保存し、サポートメールの処理とInboxへの表示に使用します。メール配信にはResendを利用します。

